入社を決めた理由は何ですか?
自宅から近く通勤しやすいこと、職場環境が整っていて安心して長く働けそうだと感じたこと、そして前職で培った経験や知識・技術を生かせる業務を提案してもらえたことが、入社の決め手になりました。
実は、自宅から会社までは車で5分もかからないくらいなんです(笑)。
この仕事のやりがいは、どんな瞬間に感じますか?
現場監督をサポートしながら工事を進め、無事に完成までたどり着けた瞬間に大きなやりがいを感じます。
特に、工事の最後に竣工図を印刷し終えたときは、自分が関わってきた工事を一つの形にまとめ上げたような達成感がありますね。
前職では図面を描いても、その後の工事の進み具合を見る機会はありませんでした。そのため、月に1回のパトロールで現場を訪れ、工事が着々と形になっていく様子を確認できることにも、わくわくします。

入社前に想像していた仕事と、実際の仕事で違ったところは?
入社前は、図面や書類について周りの方に教えてもらいながら、少しずつ覚えていくのかなと思っていました。
実際には、工事担当の方は現場に出ていることが多く、当時は広い事務所に一人でいる時間も多かったので、「思っていたより一人だな(笑)」と少し驚きました。それでも、他部署の先輩がとても近い距離感で接してくれたり、現場から戻ってきた監督の方々も丁寧に教えてくれたりしたので、安心して仕事を覚えることができました。
今では仲間も増えたので、「誰もいないけど、暑いしエアコンをつけてもいいかな……」と迷うこともなくなりましたね(笑)。
周りの先輩や上司は、困り事があったとき、どんなふうに支えてくれましたか?
現場から戻ってきて疲れているときでも、先輩方は過去の書類や事例をもとに、丁寧に仕事を教えてくれました。分からないことがあれば、一つひとつ分かりやすく説明してくれたので、とても心強かったです。今では自分が後輩をサポートする立場になり、まずは「何が分からないのか」を把握するために、困っている様子があれば、しっかり話を聞くことを大切にしています。また、分からないまま仕事を進めてしまわないよう、なるべく声をかけるようにしています。何かあればすぐに質問してもらえるよう、普段から相談しやすい関係づくりも心掛けています。

この会社は働きやすいと感じるのは、どんなところですか?
会社全体の雰囲気がよく、風通しの良いところです。
会社の玄関には、その月に誕生日を迎える社員の名前が掲示されているので、部署に関係なく「おめでとう」と声をかけ合っています。こうした何気ないやり取りからも、社員同士の距離の近さを感じます。
もちろん、仕事のことも気軽に相談でき、困っていると周りの人が自然に声をかけてくれます。年齢や役職に関係なく話しやすく、安心して仕事ができる環境だと思います。
丸石グループをひとことで言うと、どんな会社ですか?
一言で言うと、「変な会社」です(笑)。こんな会社は、なかなかないと思います。
仕事はもちろんしっかりやる。でも、遊ぶときも仕事並みに本気です。6号サイズのホールケーキで誕生日をお祝いしたり、お肉やカニをプレゼントしたりと、福利厚生もほかの会社とは少し違っていて、いい意味で“バグってる”と思います(笑)。
幅広い年代の社員が働く中で、社員教育にも力を入れています。仕事も、遊びも、人を大切にすることも、全部ちょっと普通とは違う。そんな「変な会社」ですね。
会社の行事でいちばん印象に残っているものは?
たくさんイベントがあるので一番に絞るのは難しいのですが、夏恒例のBBQ大会や社員旅行は特に印象に残っています! 家族も一緒になって参加できるのはもちろん、普段の業務では関わる機会が少ないグループ会社の皆さんや各営業所の皆さんとも交流できます。そして何より、イベントを通して「こんな個性的な人がいたんだ!」という新たな発見があるのも面白いところです(笑)
学生の皆さんへ
まずは一度、丸石に来て、会社のことを知ってもらえたら嬉しいです。
もちろん、丸石を選んでもらえたら嬉しいですが、当社だけでなく、ぜひいろいろな会社を見てみてください。そのうえで、最後の選択肢の一つに丸石を入れてもらえたらと思っています。
丸石には、仕事を通して多くのことを学び、自分自身を成長させられる環境があります。職場の雰囲気も良く、個性的で面白い仲間もたくさんいます。
会社を選ぶときは、仕事内容や条件だけでなく、「どんな自分になりたいのか」「どんな仲間と働きたいのか」も、ぜひ大切にしてほしいと思います。
私の相棒
パソコンです! ……というのも間違いではないのですが、その中にいるAI、「チャッピー(ChatGPT)」「クロコ(Claude)」「パプちゃん(Perplexity AI)」です! それぞれ得意なことが違うので、「業務管理」「文章作成」「リサーチ」など内容によって相談相手を変えています。
今では、一人で仕事をするというより、AIたちにも助けてもらいながら、仕事の効率化を目指しています。
