入社を決めた理由は何ですか?
大型ダンプに憧れていたことが、きっかけです。
「大型ダンプに乗りたい!」と思って免許を取得したのですが、大型車の運転経験がない状態で採用してくれる会社はなかなか見つかりませんでした。そんな中、中型ダンプの運転手を募集していた丸石を知り、中型でもいいか、と入社を決めました。
結果的に大型ダンプの運転手にはなりませんでしたが、社内の皆さんがとても親切で居心地も良く、「辞めよう」と思うことはありませんでした。
この仕事のやりがいは、どんな瞬間に感じますか?
私の仕事は、道路などを重機で掘ってガス管を通す場所を作る工程の管理や、現場に応じて臨時の土砂置き場の開設、管理などです。
半年から1年ほどかかる工期の長い現場を無事に終えたときや、サテライト土場を開設できたときなど、やりがいを感じる瞬間はいろいろあります。
中でも、年2回の協力会社評価制度で良い評価をいただけたときは、とても嬉しいですね。
報奨金をいただけることはもちろんですが、それ以上に、自分たちの仕事や工事を評価してもらえることに誇りを感じます。

入社前に想像していた仕事と、実際の仕事で違ったところは?
入社前は、黙々と仕事をする人が多いイメージを持っていましたが、実際には想像以上にコミュニケーションを取る機会が多い仕事でした。
現場では5人一組のチームで仕事をするため、メンバー同士で事故や体調の変化に気を配っています。
特に夏場は、ヘルスウォッチや最新のペルチェベストなどを活用して暑さ対策をしていますが、それだけでなく、休憩や水分・塩分補給についても、普段以上に声を掛け合うようにしています。
周りの先輩や上司は、困り事があったとき、どんなふうに支えてくれましたか?
「このままでは納期に間に合わないかもしれない」という状況になったとき、先輩や同僚たちが、それぞれの現場を終えてから駆けつけてくれました。
部署全体で力を合わせたことで、無事に工事を完成させることができました。困ったときに自然と助け合える、仲間たちのチームワークを実感した出来事です。

この会社は働きやすいと感じるのは、どんなところですか?
笑顔や笑いの絶えない職場です。もちろん、仕事中はみんな真剣に取り組んでいます。
ミスをしたときには注意を受けることもありますが、それで終わりではありません。同じミスを繰り返さないために、その後のフォローやアドバイスもしっかりしてもらえます。
また、誰にでも得意・不得意があるので、お互いにカバーし合いながら、それぞれの得意なことを生かして仕事をしています。
丸石グループをひとことで言うと、どんな会社ですか?
常に成長し続けている会社だと思います。
入社当時と比べると、休みが取りやすくなり、残業も減るなど、働きやすい環境へと変わってきました。
また、社員の評価制度も整い、今では「頑張りをきちんと評価してもらえる会社」だと、自信を持って言えるようになりました。
会社の行事でいちばん印象に残っているものは?
BBQ大会、日間賀島旅行などもありますが、私の場合は社屋の竣工式ですかね。
全員でお揃いの法被を着て写真撮影をしました。本当にいい思い出です。
学生の皆さんへ
丸石のこと、仕事内容、社会人として働くことなど、最初は分からないことがたくさんあると思います。でも、安心してください。丸石には、分からないことを一つひとつ親切に教えてくれる仲間がいます。
少しずつできることが増えていくと、仕事のやりがいや達成感も感じられるようになります。そして、自分が頑張ったことややり遂げたことは、きちんと評価してもらえます。
ぜひ私たちと一緒に働きながら、丸石をもっと成長させていきましょう。
私の相棒
メモ帳とスケジュールブックです。
左側の方を常に携帯していて、気が付いたことはすぐに書きこんでいます。現場で殴り書きになってしまうこともあるので、落ち着いてから右側のスケジュールブックに書き写しています。
見た目のこだわりは別にないのですが、作業服のポケットに入るサイズ、というところだけは譲れません。
