入社を決めた理由は何ですか?
この会社なら安心して働けそうだと感じたこと、そしてライフラインである「水道」に関わる仕事ができることに魅力を感じました。
もう一つは、現場監督の仕事を「かっこいい」と思ったことです!
特別な理由があったわけではないのですが、現場全体を取り仕切っているような姿を見て、「こういう仕事もいいかも」と思ったのがきっかけでした。
この仕事のやりがいは、どんな瞬間に感じますか?
現場近隣の方々から感謝の言葉をいただいたとき、工事が予定通りに進んだとき、そして工事評定で高い評価をいただけたときに、大きなやりがいを感じます。
これまでの工事評定での最高得点は77点でした!(75点以上が高評価とされています。)
何より、「ライフラインに携わり、多くの人の役に立てていること」は、この仕事の大きな誇りです。
何もないところから、自分たちの力で一つのものをつくり上げていく喜びも感じられる仕事です。

入社前に想像していた仕事と、実際の仕事で違ったところは?
現場監督というと、現場に立っているイメージが強かったのですが、実際には近隣のお宅への挨拶回りや、土場(材料を保管する場所)・駐車場の確保など、工事前の準備も大切な仕事です。
工事を円滑に進めるためには、やはり段取りがいちばん大切だと感じています。
また、近隣の方へ工事の説明をする際は、専門用語をできるだけ使わず、分かりやすく簡潔に伝えることを心掛けています。こうした場面では、前職で塾講師をしていた経験が生きているのかもしれません。
周りの先輩や上司は、困り事があったとき、どんなふうに支えてくれましたか?
直接質問しなくても、困っている様子を察して声をかけてくれる先輩方ばかりです。
デスクワーク中に手が止まっていると、「なんか固まってるな」と気づいて、自然に声をかけてくれます。そうしたさりげないサポートに、いつも助けられています。
まだ教わることのほうが多いですが、自分が後輩に何かを教えるときは、「簡潔に伝えること」と「最後まで見届けること」を意識しています。ここでも、前職の塾講師の経験が生きているのかなと思います。

この会社は働きやすいと感じるのは、どんなところですか?
サポートが手厚く、困ったことがあれば気軽に相談できるところです。
また、自分で工程を組み立てられるため、有給休暇などの予定も調整しやすいと感じています。
これまで大変なこともありましたが、分からないことをいつでも質問できる環境に何度も助けられ、乗り越えてくることができました。
丸石グループをひとことで言うと、どんな会社ですか?
家族です。
所属部署だけでなく他部署でも助け合い、経営理念の「社員共感」を一番大切にしています。
社長との距離が近く、気軽に声をかけて下さったり、仕事している姿を直接見ていただけるのも嬉しいです。
会社の行事でいちばん印象に残っているものは?
入社2年目のBBQ大会です。
実行委員として企画に携わり、当日は総合司会も務めました。ビンゴ大会で当選したワイヤレス掃除機は今も大活躍中です。
司会ですがインチキはしていませんよ(笑)。
学生の皆さんへ
現場を動かしているのは、現場監督だけではありません。
社員や協力会社、近隣住民の方々など、さまざまな人の力があって、一つの工事が完成します。未経験だった自分が今もこの仕事を続けられているのは、丸石のみんなのサポートがあったからです。
未経験から始めることに不安を感じるのは、きっと誰でも同じだと思います。でも、丸石にはその不安を支えてくれる仲間がいます。
ぜひ私たちと一緒に、現場をつくっていきましょう。
私の相棒
日焼け防止グッズ(麦わら帽子・日焼け止めクリーム)は夏の現場の必需品です!
現場ではヘルメット着用なので、ヘルメットをカスタムして日よけ機能を強化しました。そこまで要らないでしょ、と笑う先輩もいますが、全然疲れが違うんですよ~。
